■ 夏:何を見ていたか / 行動量・インターン数
就活を始めた春(3月~6月)は、理系としての視点からメーカー(Sony、AGCなど)や、勧められたコンサル(DTC)を中心に、SIerや複数のベンチャー企業など、幅広く見ていました。
夏(6月~9月)は、関心を深めた分野を中心に活動しました。
- 志望業界(夏):
- メーカー: 音響系、専門に近い磁気・半導体系(Sony、AGC、村田、パナソニック)
- コンサル: インターンの面白さから真面目に見始める(DTC、リブコンサル、アクセンチュアなど)
- SIer: 日本総研(インターン合格につき継続)
- 行動量:
- インターン応募数: 約8社程度。
- インターン参加数(春夏合計): 3社(エムスリー、日本総研、DTC)。
- 夏の気づき: GDやディスカッションは楽しかったが、新規事業や売上向上といったテーマにはそこまで強い興味は持てませんでした。また、専門(電気系、音響系)への興味も捨てきれていませんでした。
■ 夏 → 秋・冬:志望の変化 🔄
夏の活動と気づきを経て、秋冬はコンサルを軸に据え、方向性を明確化していきました。
- 秋(9月~11月)の軸:
- メーカー: コンサルに絞りきっていいか見極めるため継続(富士フィルム、Sonyなど。医療機器メーカーを追加)。
- コンサル: IT or 公共系に絞り始める(DTC、アクセンチュア、アビーム)。
- SIer: 公共系SIerとしてNRI、日本総研(早期選考ルートに乗る)。
- 冬(11月~1月)の軸:
- コンサル: ITコンサル職、公共系にも携われそうなところへ絞り、本選考を進める(DTC、アクセンチュア、NRI、EY)。
- SIer: 日本総研(最終選考手前で、SIerよりもコンサル志望が固まり辞退)。
■ 夏の結果を踏まえて、秋冬どう動こうと思ったか 🎯
夏の経験を踏まえ、秋冬のメインの目標を以下のように定めました。
- コンサルに絞りきっていいか判断するために、メーカーの選考を見に行くこと。
- コンサルの中でも、どんなコンサルになって何をしたいかという具体的な方向性(IT or 公共系)を絞り込むこと。
■ 授業・研究との両立 / タスク配分 ⚖️
授業数はそこまで多くなかったものの、就活に気が取られて研究がおろそかになったことが反省点です。
- タスク配分イメージ:
- 授業:研究:就活 = 3:3:4
- 反省点:
- ほとんどひとりで就活していたせいで、コツをつかんだり情報収集をするのに時間がかかってしまったため、研究に割ける時間が少なくなってしまった。
- もっと就活仲間を作ったり頼れる人を増やすことで効率よく就活を進めることで研究にももっと時間をさけるようになったと思う。
■ 秋冬、ここをもっとやっておけばよかった点 💡
1. 企業リストと締切管理の徹底
- 企業リストの傾斜付け: 最終的に本選考に出す企業を絞り込んでいたが、「全部落ちたらどうしよう」と締切ギリギリで企業を増やすことになった。
- 対策: 秋冬の早い段階で、「絶対出したい企業」「結果が芳しくなかったら出したい企業」というように傾斜をつけてリストアップし、ES締切を把握しておくべきでした。
2. 企業との接点確保の迅速化
- OB訪問の早期実施: 秋冬インターンがない、または落ちた企業について、本選考開始までに期間が空くことが多かった。
- 対策: オープンカンパニーやOB訪問などで、企業との接点を積極的に持ちに行くべきでした。特にOB訪問は予約から実施までに時間がかかるため、「面接まで進んだらOB訪問しよう」ではなく、本選考を出すところは全てOB訪問に行くくらいの気持ちで、早期に動くことが重要。
